2008.04.11 (Fri)
すっかりご無沙汰してました。
3月後半〜今まで、しばしオフがごたごたしてて、ブログもご無沙汰になってしまってました(><)まったく更新がなかったにもかかわらず、覗きに来てくださった方、ありがとうございます!ようやく一段落着いたので、またいろいろ書いていけたらなと思ってます♪
しかし、春の常でいろいろな出会いがあるのですが、意外と興味のあることがかぶってる人って見つからないものなんですよね。といっても、私は、むしろ、真逆の考え方をする人・全然知らないことに興味を持ってる人と知り合うことの方が好きなので問題はないのですが。単純に知らない見方や知らないものについて熱く語る人を見るのはおもしろいです(笑)。世の中にはいろんなことが好きな人がいるんだなー、と。素敵だ。
でも、好きなものが同じな人と熱く語り倒したいなーという願望もあったり。そこで、春は出会いの季節ですし(笑)、そういう濃い語り合いの相手を見つけるなら、オンの方が向いてるんでは?と思ったので、ブログで募集してみます。
以下、とりあえず今思いついた私の好きなこと・もの・興味のあることを書いてみますんで、「おお!似てんじゃん!」とか、「それ私も好きー」と思われた方はコメント欄からでも、メールからでも、気軽に声をかけてみてやって下さい♪
+語学
英語・スペイン語・ドイツ語・フランス語。この春から、イタリア語も始める予定。後はロシア語とポルトガル語をやりたいなぁ、と。
+映画
なんでも見ます。そのときの気分によって社会派からラブコメまで。映画で英語を覚えたくちですから、詳しくはないですが、好きです。女優陣は、リンジー・ローハン(ファミリー・ゲームが可愛すぎました)、キャメロン・ディアス、レネー・ゼルウィガーが好き。俳優だと、ヒュー・グラントにオーランド・ブルーム、それからジュード・ロウ。どうも英国人俳優が好きらしいです。
+音楽
ここ数年、自分の中でカントリーが熱い!ラスカル・フラッツにテイラー・スウィフトが今一番のお気に入りです。テイラーは声がポップなのでカントリーが苦手な人でも聞きやすいかと。
+本
女性陣だと、江國香織・森絵都・よしもとばなな・村山由佳・群ようこ・恩田陸・辻村 深月などなど。男性陣だと、村上春樹・森博嗣。翻訳物だとコージー・ミステリーがなくっちゃ生きていけません。
+料理
おいしいものを食べるのも好きですが、無心になれるので自分で料理をするのも好きです。得意なのは、イメージでものを作ること。だいたいなんとかなります。ただし、二度と同じものがつくれません。
+海外ドラマ
サブリナで海外ドラマにはまり、いろいろその時やってたのを見て育ってきました。そして15くらいのときにはピンと来なかったフレンズに今更はまり中。チャンドラーが一番好きだけど、あの6人はほんと最高!
+ファッション
よく読む雑誌は、Sweetとか美人百花(美香ちゃん好きなので)。でもCanCamも読みます。徳澤直子ちゃん目当てで(笑)。洋雑誌も好きです。
+スポーツ観戦
もっぱらお茶の間ですが。熱くさせてくれるものなら、わりと何でも見ます。
こんなとこですかねー。ではでは、反応ゼロでないことを祈りつつ(笑)。
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しかし、春の常でいろいろな出会いがあるのですが、意外と興味のあることがかぶってる人って見つからないものなんですよね。といっても、私は、むしろ、真逆の考え方をする人・全然知らないことに興味を持ってる人と知り合うことの方が好きなので問題はないのですが。単純に知らない見方や知らないものについて熱く語る人を見るのはおもしろいです(笑)。世の中にはいろんなことが好きな人がいるんだなー、と。素敵だ。
でも、好きなものが同じな人と熱く語り倒したいなーという願望もあったり。そこで、春は出会いの季節ですし(笑)、そういう濃い語り合いの相手を見つけるなら、オンの方が向いてるんでは?と思ったので、ブログで募集してみます。
以下、とりあえず今思いついた私の好きなこと・もの・興味のあることを書いてみますんで、「おお!似てんじゃん!」とか、「それ私も好きー」と思われた方はコメント欄からでも、メールからでも、気軽に声をかけてみてやって下さい♪
+語学
英語・スペイン語・ドイツ語・フランス語。この春から、イタリア語も始める予定。後はロシア語とポルトガル語をやりたいなぁ、と。
+映画
なんでも見ます。そのときの気分によって社会派からラブコメまで。映画で英語を覚えたくちですから、詳しくはないですが、好きです。女優陣は、リンジー・ローハン(ファミリー・ゲームが可愛すぎました)、キャメロン・ディアス、レネー・ゼルウィガーが好き。俳優だと、ヒュー・グラントにオーランド・ブルーム、それからジュード・ロウ。どうも英国人俳優が好きらしいです。
+音楽
ここ数年、自分の中でカントリーが熱い!ラスカル・フラッツにテイラー・スウィフトが今一番のお気に入りです。テイラーは声がポップなのでカントリーが苦手な人でも聞きやすいかと。
+本
女性陣だと、江國香織・森絵都・よしもとばなな・村山由佳・群ようこ・恩田陸・辻村 深月などなど。男性陣だと、村上春樹・森博嗣。翻訳物だとコージー・ミステリーがなくっちゃ生きていけません。
+料理
おいしいものを食べるのも好きですが、無心になれるので自分で料理をするのも好きです。得意なのは、イメージでものを作ること。だいたいなんとかなります。ただし、二度と同じものがつくれません。
+海外ドラマ
サブリナで海外ドラマにはまり、いろいろその時やってたのを見て育ってきました。そして15くらいのときにはピンと来なかったフレンズに今更はまり中。チャンドラーが一番好きだけど、あの6人はほんと最高!
+ファッション
よく読む雑誌は、Sweetとか美人百花(美香ちゃん好きなので)。でもCanCamも読みます。徳澤直子ちゃん目当てで(笑)。洋雑誌も好きです。
+スポーツ観戦
もっぱらお茶の間ですが。熱くさせてくれるものなら、わりと何でも見ます。
こんなとこですかねー。ではでは、反応ゼロでないことを祈りつつ(笑)。
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2008.03.17 (Mon)
繰り返し眺めることは、楽な必勝法。
お久しぶりです
少し間が空いてしまいましたが、その間も遊びに来てくださってたみなさん、ありがとうございました
ランキングをクリックしてくださったり、拍手を送ってくださったりするのも、とっても励みになります
それでは、復帰第一弾は、これまで放置してたドイツ語のカテゴリを埋めるところから始めたいと思います(笑)。「英語の学習方法を見に来たんだよ!」という方には、他の言語のカテゴリの記事は無関係でつまらなく思えるかもしれません。
でも、語学の習得スタイルって、その人独自のものがあるんですよね。そして、それはどの言語の勉強の仕方でも一貫しているはず。その芯&軸みたいなものが、他の言語の学習スタイルも紹介することによって見えてくるんではないかな、と。
なので、極力その言語特有の勉強法としてはどの言語のカテゴリも書いていないつもりです
学習スタイルのエッセンスを紹介するのに、英語より多言語の方が、より現在進行形で実感してることなので思いを伝えやすいというのもあり(笑)、こんな紹介の形になってます。
ということで、前置きが長くなってしまいましたが、今日はこちら。
第4外国語(!)であるドイツ語ともなると、自分の語学習得スタイルがだいぶ確立されてきているため、教材選びに無駄がなくなってきます。ピクチャーディクショナリー(目で見る、眺める、記憶に残る。参照)と迷って、去年の春選んだのはこの1冊です
たぶん(?)有名なシリーズですよね。他に英語はもちろん、スペイン語やフランス語、確かロシア語なんかもあった気がします。有名どころの言語は軒並み揃ってたような。
ピクショナリーと比べてドイツ語でこちらを選んだのは、オールインワンな導入本が欲しかったからです。文法・語彙がいっぺんに学べる。とりあえず、この本が身につけば、その言語の「お約束」てきなことは自然に身体に入ってる。そういう本です。
ピクショナリーに比べると華やかさこそ劣りますが、堅実にいい仕事をしてくれる良書といえるのでは
これを1冊、暇な時に眺めていれば、なんとなくその言語がわかってくるようになります。
そして、このなんとなくわかるようになるってのが、たぶん語学習得の初期段階では一番大きなポイントだと思うんですよね。あまりに細かいことから入りすぎてわからなくなったり、かといって大局大局〜と言ってたらいつまでたっても挨拶以上に進めなかったり……。
そういう経験ってきっと誰もが一度はあると思うんです(笑)。そんな木からも森からも入りにくい!と感じているビギナーのためにあるシリーズです。
前半は、四コマのようになっていて、一つのページで一つの表現を4つ応用させていく構成になっています。文自体はその言語での表記のみですが、絵が描いてあるので何を言っているかはすぐわかると思います。後半は、前半の内容を受けたワークシートになっていますが、とりあえずは前半だけ眺めてたのでいいかと。
これは大人が堂々と使えるピクショナリーの一形態なのかもしれませんね
絵が可愛くないので(笑)、子どもは喜んでは見ないかもしれません。目に嬉しいが最優先ならピクショナリーを、実用性重視ならこちらをオススメします
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少し間が空いてしまいましたが、その間も遊びに来てくださってたみなさん、ありがとうございました
ランキングをクリックしてくださったり、拍手を送ってくださったりするのも、とっても励みになります
それでは、復帰第一弾は、これまで放置してたドイツ語のカテゴリを埋めるところから始めたいと思います(笑)。「英語の学習方法を見に来たんだよ!」という方には、他の言語のカテゴリの記事は無関係でつまらなく思えるかもしれません。
でも、語学の習得スタイルって、その人独自のものがあるんですよね。そして、それはどの言語の勉強の仕方でも一貫しているはず。その芯&軸みたいなものが、他の言語の学習スタイルも紹介することによって見えてくるんではないかな、と。
なので、極力その言語特有の勉強法としてはどの言語のカテゴリも書いていないつもりです
学習スタイルのエッセンスを紹介するのに、英語より多言語の方が、より現在進行形で実感してることなので思いを伝えやすいというのもあり(笑)、こんな紹介の形になってます。ということで、前置きが長くなってしまいましたが、今日はこちら。
![]() | 絵で見るドイツ語 (スルーピクチャーズシリーズ) (2007/01) I.A.リチャーズ、クリスティン・ギブソン 他 商品詳細を見る |
第4外国語(!)であるドイツ語ともなると、自分の語学習得スタイルがだいぶ確立されてきているため、教材選びに無駄がなくなってきます。ピクチャーディクショナリー(目で見る、眺める、記憶に残る。参照)と迷って、去年の春選んだのはこの1冊です

たぶん(?)有名なシリーズですよね。他に英語はもちろん、スペイン語やフランス語、確かロシア語なんかもあった気がします。有名どころの言語は軒並み揃ってたような。
ピクショナリーと比べてドイツ語でこちらを選んだのは、オールインワンな導入本が欲しかったからです。文法・語彙がいっぺんに学べる。とりあえず、この本が身につけば、その言語の「お約束」てきなことは自然に身体に入ってる。そういう本です。
ピクショナリーに比べると華やかさこそ劣りますが、堅実にいい仕事をしてくれる良書といえるのでは
これを1冊、暇な時に眺めていれば、なんとなくその言語がわかってくるようになります。そして、このなんとなくわかるようになるってのが、たぶん語学習得の初期段階では一番大きなポイントだと思うんですよね。あまりに細かいことから入りすぎてわからなくなったり、かといって大局大局〜と言ってたらいつまでたっても挨拶以上に進めなかったり……。
そういう経験ってきっと誰もが一度はあると思うんです(笑)。そんな木からも森からも入りにくい!と感じているビギナーのためにあるシリーズです。
前半は、四コマのようになっていて、一つのページで一つの表現を4つ応用させていく構成になっています。文自体はその言語での表記のみですが、絵が描いてあるので何を言っているかはすぐわかると思います。後半は、前半の内容を受けたワークシートになっていますが、とりあえずは前半だけ眺めてたのでいいかと。
これは大人が堂々と使えるピクショナリーの一形態なのかもしれませんね
絵が可愛くないので(笑)、子どもは喜んでは見ないかもしれません。目に嬉しいが最優先ならピクショナリーを、実用性重視ならこちらをオススメします
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2008.03.07 (Fri)
楽しくなくっちゃ? : リスニング編
さて、前回このカテゴリの記事で語っていた、久々の英語関係のハマリモノ、アメリカン・アイドル絡みで、実はもっとはまってるものがあるので紹介したいと思います。
●見たことあるみたい?
AIを見始めたとき、どうも気になっていたのが司会者の青年です。というのも、どっかで見たことがあるような……。ググってみたら、あっさりわかりました。よくレッドカーペットインタビューをやってる人だったんですね。アカデミー賞のときとか。そら、見たことあるはずだわ
●Ryan on KIIS-FM
ということで、ようやく名前と顔が一致した彼、ライアン・シークレストです。そして、最近、かねてから「AIの好青年・良い人キャラとは違う」と聞いていたラジオに手を出してしまい、結果としてときめいております(笑)。いやー、予想以上にやりたい放題。AIより、こっちを日本でも聴けるようにして欲しいくらい!素敵です(笑)。
なんていうか、バカやってる感全開なプログラムなのです(という説明もどうかと思いますが)。うっかりDLしたのを電車で聴いてて、笑うのを我慢する怪しい人になってしまいました(苦笑)。AIでは、ちゃんとお仕事として司会進行をこなしてるのが、良くわかります。いかに節度を守ったトークをしてるのかも良くわかります(笑)。
しかし、驚くのがこっちが『(朝)昼の顔』で、AIが『夜の顔』なことですね。朝っぱらからこのテンションで喋ってんのかと思うと……AIでは良く猫を被ってるなぁ、としか(爆)。ラジオでは自由すぎます(笑)。
●They come to Ryan first
番組全体のネット配信は今はしていないようですが、セレブへのインタビューは公式サイトでも聴けます。Podcast登録などはこちらからできますのでぜひ。
LAローカルという土地柄もあってか、このセレブインタビューのラインナップがやたら豪華なのも嬉しいところです。俳優陣やミュージシャン達はもちろん、ときにはサンタ(!)まで登場するバラエティの豊かさは必聴もの(笑)。誰もがお気に入りのセレブのインタビューが一つは見つかるのでは?と思えるほどです。
ちなみに、私のオススメは断然エルモです
そう、あのセサミーストリートのふわふわで真っ赤なエルモくんのインタビュー。キュートさは相変わらずで、なおかつブラックな一面も垣間見れる秀逸なインタビューになっております。お子様は聴いちゃダメです(笑)。
えーっと、相手が人なら、AIのジャッジの一人、サイモンですかね。この二人の会話は、本編(?)でも十分見所の一つになってると思いますが、舞台裏の会話の方が(ライアンの方も言いたい放題な分・笑)格段に笑えます。その分、馬鹿馬鹿しさも格別ですが(おい)。
●Radio Voice
基本的に、ライアンはこう、大げさに抑揚をつけて話します。一方、釣り合いを取るかのように(?)、co-hostのエレン嬢の方は落ち着いたハスキーボイスです。と、わりと正反対な喋り方の両者ですが、この二人の英語は聴きやすいのではないでしょうか?
声がしっかり入ってますし、ノイズもないので、スタジオにやってきて収録しているセレブの喋りも、あまり問題ないと思います。もし、聴きにくいと感じるとしたら、おそらく、電話でインタビューに答えてる場合ではないかと。でも、たいていの人は電話だということを意識して声を張って喋ってくれてますから、大丈夫ですよー
●どんな人にオススメ?
というわけで、生きた英語で、なおかつとっつきやすく、肩の力を抜いて聴き続けられるリスニング教材を探してらっしゃるなら、ぜひ
なんといっても、無料ですし(笑)!
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●見たことあるみたい?
AIを見始めたとき、どうも気になっていたのが司会者の青年です。というのも、どっかで見たことがあるような……。ググってみたら、あっさりわかりました。よくレッドカーペットインタビューをやってる人だったんですね。アカデミー賞のときとか。そら、見たことあるはずだわ

●Ryan on KIIS-FM
ということで、ようやく名前と顔が一致した彼、ライアン・シークレストです。そして、最近、かねてから「AIの好青年・良い人キャラとは違う」と聞いていたラジオに手を出してしまい、結果としてときめいております(笑)。いやー、予想以上にやりたい放題。AIより、こっちを日本でも聴けるようにして欲しいくらい!素敵です(笑)。
なんていうか、バカやってる感全開なプログラムなのです(という説明もどうかと思いますが)。うっかりDLしたのを電車で聴いてて、笑うのを我慢する怪しい人になってしまいました(苦笑)。AIでは、ちゃんとお仕事として司会進行をこなしてるのが、良くわかります。いかに節度を守ったトークをしてるのかも良くわかります(笑)。
しかし、驚くのがこっちが『(朝)昼の顔』で、AIが『夜の顔』なことですね。朝っぱらからこのテンションで喋ってんのかと思うと……AIでは良く猫を被ってるなぁ、としか(爆)。ラジオでは自由すぎます(笑)。
●They come to Ryan first
番組全体のネット配信は今はしていないようですが、セレブへのインタビューは公式サイトでも聴けます。Podcast登録などはこちらからできますのでぜひ。
LAローカルという土地柄もあってか、このセレブインタビューのラインナップがやたら豪華なのも嬉しいところです。俳優陣やミュージシャン達はもちろん、ときにはサンタ(!)まで登場するバラエティの豊かさは必聴もの(笑)。誰もがお気に入りのセレブのインタビューが一つは見つかるのでは?と思えるほどです。
ちなみに、私のオススメは断然エルモです

そう、あのセサミーストリートのふわふわで真っ赤なエルモくんのインタビュー。キュートさは相変わらずで、なおかつブラックな一面も垣間見れる秀逸なインタビューになっております。お子様は聴いちゃダメです(笑)。えーっと、相手が人なら、AIのジャッジの一人、サイモンですかね。この二人の会話は、本編(?)でも十分見所の一つになってると思いますが、舞台裏の会話の方が(ライアンの方も言いたい放題な分・笑)格段に笑えます。その分、馬鹿馬鹿しさも格別ですが(おい)。
●Radio Voice
基本的に、ライアンはこう、大げさに抑揚をつけて話します。一方、釣り合いを取るかのように(?)、co-hostのエレン嬢の方は落ち着いたハスキーボイスです。と、わりと正反対な喋り方の両者ですが、この二人の英語は聴きやすいのではないでしょうか?
声がしっかり入ってますし、ノイズもないので、スタジオにやってきて収録しているセレブの喋りも、あまり問題ないと思います。もし、聴きにくいと感じるとしたら、おそらく、電話でインタビューに答えてる場合ではないかと。でも、たいていの人は電話だということを意識して声を張って喋ってくれてますから、大丈夫ですよー

●どんな人にオススメ?
+ミーハーに英語を楽しみたい人
+映画や音楽から英語に入った人
+気負い無くリスニング力を伸ばしたい人
+日常会話で使える表現をピックアップしたい人
+いろいろな癖の英語に触れたい人
というわけで、生きた英語で、なおかつとっつきやすく、肩の力を抜いて聴き続けられるリスニング教材を探してらっしゃるなら、ぜひ
なんといっても、無料ですし(笑)!
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2008.03.04 (Tue)
春の50作: Beauty and the Beast (6/50)。
![]() | 美女と野獣 ― スペシャル・リミテッド・エディション (2002/10/25) ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソン 他 商品詳細を見る |
春休み中に50の映画を見よう!企画の6作目は、"Beauty and the Beast"です。我が家でのみ開催されてるディズニー祭りは絶好調です(笑)。次は何を見ようかなー。
記事の性質上、どうしても多少のネタバレを含んでしまうことになると思います。まっさらな状態で楽しまれたい方は、ご覧にならないようお気をつけ下さい。●一番好きなプリンセスは誰?
女の子にこの質問をしてみてください。自分とは正反対か、もしくは自分に似ているか……そのどちらかにあてはまるプリンセスを多くの人があげると思います。この質問にどう答えるかで、ちょっとその人の内面をうかがい知れますよ♪
さて、私はというと、勝気なプリンセスの方に親近感を覚えたタイプです。すなわち、アラジンのジャスミンや、この作品のヒロイン、ベルにより感情移入できたということ。シンデレラや白雪姫といった「いかにもなプリンセス」は可愛いけれど、完璧に「女の子の世界」の住人過ぎて(^^;)
ということで、今回は、ディズニーきってのじゃじゃ馬プリンセス、ベルに会えるのが楽しみな『美女と野獣』の紹介です(前フリ長いなー・苦笑)。
●Something Special
そんなベルの人となりを一番よく表しているのは、ベルのために選ばれる「何か特別な贈り物」。野獣から贈られるのですが、勧めたのは蝋燭のルミエール。蝋燭なのに(笑)、よく人を見抜いてますよね。宝石でも、豪華なドレスでもなくて……まるで図書館のような書斎。本を読むのが大好きなベルの溜息のような、小さな悲鳴のような感激の声は今も昔もすっと心に寄り添います。羨ましかったなー。
●Love, it means love
ディズニーの名作の中に恋物語は数あれど、一番純粋に<愛>を感じられるのはこの作品な気がします。それはやはり、相手が野獣のままだからですよね。本当に中身に、恋をしているんだなというのがわかる。
雪の朝のシーンが可愛くて好きです。愛を感じるシーンでもあります。他にも、ガサツにしか食べられない野獣がベルの視線に気付いてスプーンで食べようと努力すると、それを見たベルの方が、お皿から直接スープを飲んでみせるシーンも愛に溢れてます。野獣がベルを解放するシーンも印象的ですね

愛とは、譲り合うこと、相手のために自分から変わること、なんだなと思える作品です。
●どんな人にオススメ?
王子様のキスを待ってるプリンセスでは満足できない女の子に。心で恋するラブストーリーをお求めの方にも。それから、ルミエールとコズワースのやりとりをはじめとして、とてもウィットに富んだ会話が繰り広げられるので、にやっとしたい方にもオススメです。
●Cute Lines
ルミエールとコグスワースのやり取り(漫才?)や、なんやかんやで従僕たちにやりこめられがちな野獣という図式の会話も面白いのですが、ここはやはり、主役二人の関係がよく出た一幕を。
+ところで、ありがとう
Aaargh! That hurts!
Belle:
If you'd hold still, it wouldn't hurt as much!
中略
Belle:
By the way, thank you for saving my life.
Beast:
...... You're welcome.
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タグ : ディズニー
2008.03.03 (Mon)
ワクワクのもとを見つける。
●楽しくなくっちゃしたくない?
久々に、英語関係のハマリモノです。最近もっぱらスペイン語を筆頭に、他の言語に現を抜かしていたので(苦笑)。英語で<ワクワクできるもの>がまた見つかったのは、私には結構大きいことなんですよね
これは語学に限ったことでもないんですけど、私はどうも、意識的に、机の前に据わってする勉強が苦手です。どうしても「お勉強」になってしまって、飽きてしまう。もちろん、「しなければならない」時にはしますが(^^;)語学のように「してもしなくてもよい」いわゆる”自分の勉強”は、できるだけ「お勉強」にしたくない。
そんなわけで、私の中では、それ自体を楽しんでいるうちに、いつのまにか語学も身につく<ワクワクのもと>を探すのが、語学力をつける一番の近道になってるんですよね。
●帰省、そしてスカパー三昧
さてさて、そんな私の帰省の楽しみの一つは、スカパーを見ることです(笑)。普段は、ほとんどTV自体つけませんが、実家に帰ると、CNNはもちろん、映画に海外ドラマにとつけっぱなし状態。
それらの定番(?)に加え、最近よく見てるのはリアリティー・ショーでしょうか。もともと、MTVがリアルワールドとかやってた頃からリアリティーショーは好きだったので、やってると見てしまう。
●American Idol
中でも、一番良く見てるのはアメリカン・アイドルだと思います
帰省のたびに、ちょうど良く新シーズンが始まったり、もしくはアンコール放送をし出したりしてたので(笑)。今もちょうどSeason7が始まってるので、あいかわらず見てます。地方オーディションが終わってしまったのが、悲しいようなほっとするような(笑)。
番組の一つの見所、「ひどいオーディション」は終わってしまいましたが、もう一つの見所「ジャッジ+ライアンの言い合い」はむしろこれからが本番なので、楽しみに見ようと思います。そしてもちろん、Next American Idolが誰になるのかも楽しみにして。
ちなみに、歴代のコンテスタンツの中では、クリス・ドートリーが一番好きな声でした。今季で更新されるかしら?女性陣は、クリスティーナ・アギレラ系が幅をきかしているので(笑)、同じ「歌えるアイドル」なら、そろそろジェシカ・シンプソン系の子にも頑張って欲しいです。太い声ってどうも個人的に苦手なので
●AI出身な人々
+Kelly Clarkson
言わずと知れた初代winner。結局、一番成功したAI出身シンガーでは。
たいしてAIに興味がない人でも、知っている率高し。
+Carrie Underwood
最近はケリーに追いつけ追い越せ☆な活躍のキャリー。
魔法にかけられてのエンディング・テーマを歌ってるのもキャリーです
+DAUGHTRY
クリスが組んだバンド。Homeは名曲です
ファイナリストですらない彼ですが、蓋を開けてみれば、大当たりしたっていう(笑)。
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久々に、英語関係のハマリモノです。最近もっぱらスペイン語を筆頭に、他の言語に現を抜かしていたので(苦笑)。英語で<ワクワクできるもの>がまた見つかったのは、私には結構大きいことなんですよね

これは語学に限ったことでもないんですけど、私はどうも、意識的に、机の前に据わってする勉強が苦手です。どうしても「お勉強」になってしまって、飽きてしまう。もちろん、「しなければならない」時にはしますが(^^;)語学のように「してもしなくてもよい」いわゆる”自分の勉強”は、できるだけ「お勉強」にしたくない。
そんなわけで、私の中では、それ自体を楽しんでいるうちに、いつのまにか語学も身につく<ワクワクのもと>を探すのが、語学力をつける一番の近道になってるんですよね。
●帰省、そしてスカパー三昧
さてさて、そんな私の帰省の楽しみの一つは、スカパーを見ることです(笑)。普段は、ほとんどTV自体つけませんが、実家に帰ると、CNNはもちろん、映画に海外ドラマにとつけっぱなし状態。
それらの定番(?)に加え、最近よく見てるのはリアリティー・ショーでしょうか。もともと、MTVがリアルワールドとかやってた頃からリアリティーショーは好きだったので、やってると見てしまう。
●American Idol
中でも、一番良く見てるのはアメリカン・アイドルだと思います
帰省のたびに、ちょうど良く新シーズンが始まったり、もしくはアンコール放送をし出したりしてたので(笑)。今もちょうどSeason7が始まってるので、あいかわらず見てます。地方オーディションが終わってしまったのが、悲しいようなほっとするような(笑)。番組の一つの見所、「ひどいオーディション」は終わってしまいましたが、もう一つの見所「ジャッジ+ライアンの言い合い」はむしろこれからが本番なので、楽しみに見ようと思います。そしてもちろん、Next American Idolが誰になるのかも楽しみにして。
ちなみに、歴代のコンテスタンツの中では、クリス・ドートリーが一番好きな声でした。今季で更新されるかしら?女性陣は、クリスティーナ・アギレラ系が幅をきかしているので(笑)、同じ「歌えるアイドル」なら、そろそろジェシカ・シンプソン系の子にも頑張って欲しいです。太い声ってどうも個人的に苦手なので

●AI出身な人々
+Kelly Clarkson
言わずと知れた初代winner。結局、一番成功したAI出身シンガーでは。
たいしてAIに興味がない人でも、知っている率高し。
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+Carrie Underwood
最近はケリーに追いつけ追い越せ☆な活躍のキャリー。
魔法にかけられてのエンディング・テーマを歌ってるのもキャリーです

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+DAUGHTRY
クリスが組んだバンド。Homeは名曲です

ファイナリストですらない彼ですが、蓋を開けてみれば、大当たりしたっていう(笑)。
![]() | DAUGHTRY (2006/11/21) DAUGHTRY 商品詳細を見る |
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